薬剤師が教えます!知って得する発酵の秘密

今回、「ほっと熟成発酵しょうが」を開発するにあたり、
“しょうが”と“発酵”の良さを最大限に活かした商品にしようと
スタッフみんなの前で発表した日のことでした。

ある一人の女性スタッフが

『しょうがは体をポカポカにするといった良さがすぐに分かりますが、
発酵は体に良いんだろうな~というざっくりとしたイメージで、
実際は何が良いのか分からないんです…』

と一言。

すると、周りのスタッフも口を揃えて、

『私も~!』

『僕も~!』

といった声が返ってきたのです。

商品開発に伴い、詳しく調べていくことで、
改めて発酵のすばらしさを確信していた私としては、

発酵の良さを知らないのはもったいない!!
ぜひ知ってほしい!!

と強く感じました。
そして、皆様の中にも私のスタッフと同じように、
発酵の本当の良さが分からないと 思われている方がいるのではないかと思い、
今回は、この場でしっかりとご説明をさせていただきたいと思ったのです。

でも、難しく考える必要はございません。
意外と皆様の周りに発酵されたものは、溢れているんです。

例えばこれらは昨日1日で私の食卓に並んだ食べ物の一部です。



実は…

これらは全て
「発酵食品」なんです。

お味噌汁は味噌だけではなくダシを取った鰹節
発酵食品ですし、納豆にかけた醤油も発酵食品です。

私もこう考えていくと改めて多くの発酵食品を摂取してるなあ~と感じました。

他にもキムチ、烏龍茶、塩辛、紅茶、など、普段の食事に欠かせないものも
全て発酵食品なんですよね。

健康になるには無理をするのではなく、普段食べているものの中から
少し意識して発酵食品を選ぶようにすればいいのです。

簡単ですよね。

でも発酵食品とは何がいいのか。
そして、体にとってどんな嬉しい変化があるのか。
もっと詳しく知りたくなっちゃいますよね。


では、なぜこれだけ発酵食品を食べる文化が日本では発展したのか。
その理由からみなさんと探っていきたいと思います。

そもそも発酵食品はどのように発見されたのでしょうか…


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