ほっと熟成発酵しょうがができるまで

薬剤師が厳選した75種類の原料を、3年以上もの間、手間ひまかけて熟成発酵させています。

3年と半年もの期間をかけて、じっくりと発酵・熟成します。

1.農家さんが丹精込めて作った、旬で新鮮な野菜や果物を収穫します。

いちご、ブルーベリー、あけび、ぶどう、やまももの収穫風景です。

採取-いちご.jpgいちごの収穫

ブルーベリー農家.JPGブルーベリーの収穫採取-アケビ.JPGあけびの収穫採取-ブドウ.JPGぶどうの収穫採取-ヤマモモ(800x600).jpgやまももの収穫

クリックすると拡大します。

LinkIconキンカン農家の山本農園さんへおじゃましてきました!

arrow_big.gif

2.収穫した野菜や果物を、洗浄した後、選別を行います。

キャプチャ.JPGひとつひとつ丁寧に切っていきます。洗浄.JPG全て人の手で洗浄します。

クリックすると拡大します。

arrow_big.gif

3. 黒砂糖の浸透圧を利用して、新鮮な旬の野菜・果物をひと素材ずつ細胞を破壊することなく内容成分の抽出を行います。

左がイチゴ糖抽出前、右がイチゴ糖抽出後です。

イチゴ糖抽出前イチゴ糖抽出前 イチゴ糖抽出後イチゴ糖抽出後

クリックすると拡大します。

arrow_big.gif

4. 糖抽出が終了後、※1圧搾(あっさく)、ろ過を行います。

(※1 強くおしつけて絞ること。強い圧力を加えて、物質の密度を大にすること。)
【大根】圧搾&ろ過後.jpg搾+ろ過後のエキス。

クリックすると拡大します。


1から4までの工程を、75種類の原材料ひとつひとつに行なっています。

arrow_big.gif

5. 七五種類の原料をそれぞれ糖抽出した後、各々の糖抽出エキスを混合します。

75種類のエキスを混合ここで材料をすべて混ぜ合わせます。

クリックすると拡大します。

arrow_big.gif

6. さらに、15種類の植物性乳酸菌で発酵、熟成を行います。熱を加えることなく、植物乳酸菌が自然発酵を繰り返して、酵素の元となる有機酸やアミノ酸を作り出します。

発酵初期.JPG※発酵初期:盛んに発酵しているため泡で一杯になります。発酵中期.JPG※発酵中期:プクプクとまるで生きているようです。

クリックすると拡大します。

arrow_big.gif

7. 熟練した職人さんの手によって、じっくりと※2撹拌(かくはん)を行い、毎日発酵状態の確認をしながら熟成させます。 

(※2 かきまぜること。かきまわすこと。)
作業風景.jpgこちらの作業は本当に熟練を積んだ方のみができる作業だそうです。

クリックすると拡大します。

arrow_big.gif

koutei2.gif

8. さらに乾燥させて粉末化した高知県産の大生姜と黒砂糖を加えて4~6ヶ月の間、再度発酵、熟成を行います。 

新工場2.JPGずらっと並んだ発酵中の「ほっと熟成発酵しょうが」完成原液.jpgこちらが完成した原液です!

クリックすると拡大します。



9. 自然発酵、熟成を終えたエキスをろ過し、検査を行います。

検査1.JPG目視でもしっかり検査いたします。 検査4.JPG成分分析、機能性評価に至るまで綿密に検査いたします。

クリックすると拡大します。

arrow_big.gif

10.ついに!!「ほっと熟成発酵しょうが」の完成です♪

kansei.jpg